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関西の結婚相談所ブライズアカデミー長井春美の考え

2020/10/08

〈線〉としてとらえる婚活!

 NHKのクイズ番組「チコちゃんに叱られる!」。チコちゃんの〈ボーと生きてんじゃねーよ〉は、あまりの言いぐさに(笑)見るのを躊躇っていましたが、あれが〈ボーとしてんじゃねーよ〉ではなく、〈ボーと生きてんじゃねーよ〉であることに気づいてからは、ちょっと見方が変わってきました。

 あいだに〈生きている〉という言葉が挟まることによって、それが一瞬という〈点〉ではなくて、〈線〉として見えてくる、といえばちょとご大層でしょうか(笑)。

 結婚も同じことじゃないかな。偶然の巡り会いという〈点〉としてのとらえ方をせず、人生という〈線〉で見ている。
 たとえばブライズアカデミーには、若い人たちも入会してきます。男性でいえば30代が基本的には多いのだけど、20代から入ってくる。
 そしてそういう人は、動きが早い。チャッチャと相手を見つけて、チャッチャと成婚して出ていくのが一般的。もちろん、例外はあるけれども。

 それに早々見つからなくても、若いうち入会したら、じっくり探せる。つまり、〈線〉で結婚を考えている。同様に女性にもそれは言えるかな。

 背景には、結婚しにくい時代であるという認識があるのでしょう。それに加えて、自分は〈結婚〉ということが必要な仕事、立場なんだという実感がある。だから、結婚相談所に若いうちに入る。若いうちだと、相手も見つかりやすい。と言葉にすれば簡単に思えるけど、実際の行動に移すのは、なかなか難しい。そういう人が早々に、結婚にたどり着くのは、当たり前といえば当たり前。

 彼らは、早くに大人になっているような気がするんだけど、さてどうなんでしょうか。

 

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