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2019年 4月 11日

  • 婚活Days 更新致しました。

    2019.04.11

    婚活Days 更新致しました。

  • また君に恋してる

    2019.04.11

     なぜか耳を離れない歌があって、たとえばそれは、ビリーバンバンの〈また君に恋してる〉のフレーズ(坂本冬美のバージョンもあるけど、私の場合はビリーバンバン)。

     

    また君に恋してる
    いままでよりも深く
    まだ君を好きになれる
    心から

     

     というのを、たとえば掃除をしているときにふと口ずさんでいれば、私がご機嫌さんでいることのあかし(笑)。

     

     

     歌詞の意味を、ここはああだこうだと論評するのは無粋の極み、あるものをあるものとして感じるしかないのだけど、なぜこのコラムに取り上げたのかといえば、題名でもある〈また君に恋してる〉のひと言。

     

     最近の若い人は、人は〈また〉というように、〈何度でも〉恋することができるということを知らないように思うからです。いや、若い人ばかりでもないかな、もう立派に大人と言われる歳になっていても、恋は冷めたとばかりに、簡単に仮面夫婦や、離婚へと走る。

     

     人は、人に対して、恋をして、いったんは覚めても、またもう一度、いや、何度でも恋することができる、という〈当たり前〉のことを、この歌は歌っています。

     

     それはそして、相手のことではなく、決まって自分の問題でもある。もう、きれいだ、格好いい、ということでは、惹かれません。でも、また恋をするべき〈なにか〉がそこにはある。それはそして、〈いままでよりも深い〉ということ。

     

     そういうものをみつける目を、果たしてあなたはもっているだろうか。何度でも恋をできる人に会えればいいね。