株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

来社予約はこちらから

大阪サロン 06-6359-1595 京都サロン 075-255-5505

2019年 3月

  • 婚活Days 更新致しました。

    2019.03.18

    婚活Days 更新致しました。

  • 適当な距離

    2019.03.18

    まだあまり異性との交際が少ない人にとって、
    とくに気になるのが彼女(彼)との〈距離感〉の問題です。

     

    人によっては近すぎるし、人によっては遠すぎる。
    大切なのは、いまのままで適当であるか、どうなのかということ。

     

    そしてこれは、
    ひと言にはレクチャーできるものではありません。
    好む〈距離感〉というのも、
    まったく人それぞれ。
    会うということだけをとっても、
    日をおかずに会いたがる人もいれば、
    これが私のペースとのんびり加減の人もいます。

     

    答えは出ないけど、でも、
    相手のペースにあなたがついて行けるかどうかより、
    あなたがそれをどう感じるか、ということが大事。
    忙しいのは忙しいなりに、
    ゆっくりはゆっくりなりに、
    それが気持ちのよい速度、距離なら、
    少なくともふたりにとっては、
    適当な速度と距離。

     

    もちろん、仕事や他のことで、
    会えるときが限られる人もいる。
    そんなときは、こちらから会いに行く。
    つまり〈公式〉は、ない。
    人にはそれぞれ事情がある。
    だから、次善の策を提案する。
    それを自分で出せるかどうかで、
    婚活の是非も変わってくると思うんだけどな。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2019.03.23

    婚活Days 更新致しました。

  • 賢人と愚人

    2019.03.23

     賢人と愚人との違いは学ぶか学ばないかによって決まるのである。これは慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉のことば。また、福沢翁は同様に、人間に貴賤はないが勉強したかしないかの差は大きい、とも述べています。

     

     さて、ブライズに来る人は学歴の高い人が多い。でもじっくりと話をすると、それが活きている人、活きない人というのがあることに気づきます。いわゆる〈学歴〉が馴染まないというのかな、そういう人もごく稀だけれども、います。

     

     そこで表題のことば。あなたはいま何を学んでいるのか、ということ。

     どういうところで、どういう人に、何を学んだか、ということは容易くだれにでも話せる。だってすでに経験したことだから。

     でも、いま何を学んでいるかということは、結局、その人の向学心というのか、興味というのか、それにみんなかかっている。そしてそれは、生涯にわたりつづくこと。それを〈学歴〉の後ろに、私たちは見るのではないかな。

     

     交際中、あるいは交際に臨む前、相手の人はずっとそのことをみようとしているのかもしれません。それはたぶん無意識に。それに応える自分をもっているか、いないか、ということも、それなりに大きなことだと思います。

     

     

  • 婚活Days 更新致しました。

    2019.03.28

    婚活Days 更新致しました。

  • 子どもと死ぬまで?

    2019.03.28

     お母さんにブライズのことを勧めていると、最近、ちょっと奇妙な〈断り〉の文句を聞くことが多くなりました。いや最近でもないかな、ちょっと前から。

     

     「子どもと3人で、このままやっていくから。子どもにも、結婚なんかしないでいい、といっているの」。

     

     お金は充分にある(何が充分か分からないけど)、子どもも働いているし、私の面倒をみてくれたらそれでいい、ということらしい。

     

     もちろん、他所のうちのお話だから文句を言うことはない。それに、そういう気持ちになった上には、人に言えないなんだかんだ、つまり秘密があるのかもしれない。でも、ほんとうにそれでよいのかと思う。

     

     じゃあ、あなたが亡くなった後、息子さん(娘さん)は、ほんとうにひとりで、寂しくはないの? みんな、ちょっと先の未来が見えないらしい。

     

     わたしがいいたいのは、子どもは、どう〈死んでいく〉のかということ。

     

     もちろん、人の心のうちは忖度できない。でも言いようと言うものがあるでしょう、と思っています。