株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

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2018年 12月

  • ひとり暮らしと寂しさと

    2018.12.31

    今年も年末になってようやく寒くなってきました。
    年末、年始、そして寒々しい気候の中で、
    結婚適齢期(?)の独身でいる人たちは
    どのように一年の締めくくりを感じて
    いらっしゃるのでしょうか。

    明かりのない家にひとり帰る、
    という寂しさを、
    彼(彼女)らはどう乗り越えているんだろう、
    とつくづく思うのです。
    明かりもなく、温もりもない、
    そういう場所にいて、
    明日への勇気のようなものが、
    はたしてつくり出されていくのだろうかと思います。

    それは若い頃には、何でもないこと。
    でも年ごとに、
    何か世の中から自分ひとり取り残されていくような思いに塞がれる。
    30代のはじめまではよかった。
    それが結婚で、
    ひとり去りふたり去りして、
    40代になれば、
    独身の華やかさも去って、残っているのは、
    ただのひとり暮らし。
    やはり男性が多いかな。
    そういう男たちが集まっても、
    解散のあとは、
    ただのっぺりとつづく時間だけがある。
    と想像してみるのだけど、
    実情は違うのかな?

    もしも寂しいなら、
    〈寂しい〉と言ってもいいのではないでしょうか。
    ことばにすることで、
    変わっていく現実はたしかにあると思う。
    むしろ独身の男たちが集まって、
    強がりを重ねている方が危険かな。

    年が変われば、と思う人は、
    この世界にはきっといると思う。
    諦めないから夢は開くのです。
    どうか一歩を、と願います。

  • 化学反応の面白さ

    2018.12.27

    1+1=2では足りない、
    と前に書いたことがあります。
    何についての話かといえば、もちろん、結婚。

     

    男と女、二人あわせて何が起こるのでしょう。
    それは化学反応のようなものだと私は思います。
    ふたりでいることが楽しくて仕方がない、
    という気持ちになれれば、
    それはもちろん1+1=2以上。

     

    逆に、ふたりでいても、
    一人より寂しい気持ちになれば、
    1+1=1以下。
    もちろん、そういうときもある、
    ということであれば仕方ないけど、
    それがいつもいつもということなら、
    危険信号が灯る。

     

    というふうな観点から、
    お互いを見ていくことも大切です。
    あなたは情熱的でも、向こうは淡々としている。
    それが逆によかったり、
    いや、やっぱりよくなかったり、
    それは人によって異なる。
    あなたがよいと思っても、
    向こうが違うと思っていることだってある。

     

    1+1=が、
    ほんとうに明らかになるのは、
    もしかすると、
    10年後かも知れないし、20年後かも知れない。
    それはアドバイザーとしてどうなんだと思う人もいるかも知れないけど、
    人間は成長します。
    逆に退歩もします。
    それもまた化学反応。

     

    いまはベストじゃないでも、
    いまはベターで充分OKなんだけどな、私は。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.12.31

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.12.10

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.12.13

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.12.20

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.12.27

    婚活Days 更新致しました。

  • 結婚して吹く風

    2018.12.13

    結婚してから吹く風があります。

    結婚を機縁に吹く風、といった方がよいかな。

    それはもちろん、よいものばかりだとは限らない。

     

    たとえば、子ども。

    まず、子どもができるかどうかで、風向きは変わる。

    もしも生まれたとして、

    その子が出来るか出来ないか、

    そんなことに夫婦は翻弄される。

    1人ふたり3人、それでも違う。

    それから、いまは家族の介護。

    それにどう臨むかで、夫婦にはまた違う風が吹く。

    温かい風、微風のときもあれば、

    思わぬ暴風にさいなまれるときもあります。

     

    でも、吹く風を恐れて放っておくと、

    今度は何も動かない。

    まったく変わらぬ景色で、一生を送るの?

    ということになる。

     

    吹く風に、耐えたり、向き合うことで、

    初めて個々の人間性が磨かれていくものじゃないのかな。

    つまり、はじめて大人となる。
    結婚したら、

    こんなふうに幸せ、というのとは、

    まったく次元の異なる話。

    もちろん、それはそれで否定はしないけど、

    荒波を乗り切るために、

    少しでも相性のよい人を見つけてはどうかなという話なのです。

     

    結婚相談所でする話ではないのかもしれない。

    でも、結婚相談所だから、

    できる話なのかもしれない、とも思います。

  • 結婚して吹く風

    2018.12.20

    とても簡単なことだ。
    ものごとはね、
    心で見なくてはよく見えない。

     

    いちばんたいせつなことは、
    目に見えない── 。
    これは、『星の王子さま』(サン・テグジュペリ著)の
    たぶんもっとも有名な一節。
    ときどき、かな、もう少し多くかな、
    本棚から出してきては読み返す本。

     

    でも、心で見る、
    といっても簡単なことではありません。
    だいたい、
    〈こころ〉というものは、ころころを語源にするという説があるほど。
    つまり一カ所に止まらないものの
    代表として心はある(ほんとうか、どうかは知りません・笑)。

     

    心といっても、
    もちろん、その概念はあまりに広い。
    むしろ、他に邪魔をされない自分なりの流儀というほどに、
    ここでいう〈こころ〉をとらえてはどうだろうと思います。

     

    そしていま、
    この〈自分なりの〉というものが、
    少し弱っているなと感じます。
    だから、お金や顔かたち、仕事という、
    目に見えるものにかたよっている。
    一周回ってきて、お金や顔かたちになるなら、
    それもいいんだけど(つまりそこにちゃんとした自分なりの理由があれば)、
    最初からそれでは、果たしてどうなんだと思う。

     

    子どもたちだけが、
    なにをさがしているのか、わかってるんだ── 。
    ということになりませんように。

  • 1人でも寂しくない

    2018.12.10

    「親・兄弟・友人・配偶者・子供・同僚。

    誰と居ても煩わしく面倒くさい事もとても多い。

    1人で旅行や食事に行くと、その解き放たれた自由さは快感。

    でも、素晴らしい景色や食べ物の美味しさ、楽しさを共感出来る人がそこに居ないと寂しい。

    ネットの共感ポチでは駄目なのだ」

     

    これ、実は、

    「1人でも『寂しくない』未婚者が増える背景」という、

    東洋経済オンラインの記事に寄せられた『妖怪ウォッチ』さんのコメントからの抜粋。

    私がいいたいことを、見事に単文にまとめられているのに驚きました。

    〈面倒くさい〉ことの意味、あるいは意義を、

    私たちはもう一度考え直さないといけないと思う。

    そして、〈解き放たれた自由〉が、

    果たしていつまで輝きつづけるのか、ということを。

     

    それにしても、つくづく思うのは、

    いまがとても難しい時代だということです。

    ひとつひとつ自分自身で考えないといけない。

    たとえば結婚するということ、子どもをもつということ。

    仕事をするということも、現在は、そうかな。

    考えた上で、それぞれに結果を残さないといけない、

    と、いけないづくし。

     

    たしかに昔は、考えずに済んだことのひとつひとつです。

    みんながみんな〈当たり前〉だった。

    自由って、ある意味、ほんとうにつらいことだと思います。