株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

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2018年 11月

  • やり残したこと

    2018.11.29

    子どものことをほんとうに心配してくれるのは、親だけです。
    もちろん、
    世の中にはいろんな〈親〉がいて、
    ひとことでいうほど簡単なことじゃないというのは分かっているけど、
    でも、
    ほんとうに心配してくれるのは親だけではないかな。

    ということは、
    私もひとりの〈親〉だから分かる。

     

    そして、結局は何かを伝えきれないままにこの世を去ることも分かります。
    どうしようもないことがあることは分かっている。

     

    でも、
    そういう意味では、子どもが結婚してくれたことは、
    それが幸せであろうがなかろうが、私には幸福なことなのです。
    つまり、〈やり残したこと〉がない。

     

    いまはとくに、やり残したことを抱えている多くのお父さん、
    お母さんがいるのではないかな。
    まだ20代、30代のあなたたちには、分からず、
    そして分かる必要もないことなんだけど、
    でも、
    〈やり残し〉で思うのは、
    それがいちばんにくることかなと思っています。

     

    もちろん結婚すればしたで、次は孫だとか、正直にいって五月蠅い。
    五月蠅い、うざい(初めてつかった)、鬱陶しい、の、

     

    それが親なんだけど、そういうふうに見られていることが、
    自分をまっすぐに生かしてくれた、と考えられるときが、きっと来ると思っています。

  • ハロウィンのなぜ?

    2018.11.5

    町に出るとハロウィン一色の様子です。

     

    あれ、何をするものかな、と思ってよく見ると、

    コスプレを堂々とできるところが楽しいらしい。

    ”年中行事”と、もう呼んでよいのかもしれません。

     

    みんなの親世代からかな、世の中の大きな流れとして、年中行事を減らそうという機運がありました。

    大げさにいえば、若い世代の自由を妨げるものとして、年中行事はあった。

    同じ行事を行うにしても、軽く簡単に片付けようという空気。

    世の中が忙しくなってきたことも影響しているかな。

     

    もっとも、少なくなった行事も、〈横文字〉になれば話は別(笑)。

    クリスマス、バレンタイン、そしてハロウィンという流れ。

    結局、どこかで、行事を探している。

     

    さて、もちろん、いろいろ意見はあるだろうけど、結婚もまた、ひとりの人生の上ではひとつの〈行事〉でした。

    生きていく上での、晩春かな、夏かな、この時期に必ず起こる行事。

    よかろうと、悪かろうと。

     

    そして結婚にも、必ずあるのが、四季。

    それを忘れてしまうのは簡単だけど、でも、取り戻すには、たいへんな苦労がいる。

     

    そしていま、取り戻すのに四苦八苦しているというのが現状なのではないかしら。

     

    私はたとえ行事であっても結婚してほしい、と思っています。

    必ず違う世界が見えるしね。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.11.15

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.11.22

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days 更新致しました。

    2018.11.29

    婚活Days 更新致しました。

  • 婚活Days【ハロウィンのなぜ?】 更新致しました。

    2018.11.5

    婚活Days【ハロウィンのなぜ?】 更新致しました。

  • 結婚相談所に来る人

    2018.11.15

    ブライズアカデミーへ新しく入ってくる人の中には、

    それが初めてだったらなおのこと〈結婚相談所〉というものに対して、

    ある種の固定観念というものがあるだろうと思っています。

     

    卑近な例えをすると、

    こんなところへくるのは、まずはモテない人だろうとか(笑)、

    写真をみれば、すぐに間違いに気づくだろうと思うのだけど、

    あいにく個人の情報を事前に知らせるわけにもいきません。

     

    昔は(といっても、もう数十年も経つんだけど)、

    たしかにそういう人もなくはなかった。

     

    それがとくに、結婚しづらい世の中になったといわれはじめた頃から、

    やってくるのは決まって〈ごく普通の〉人たちかなと思っています。

     

    〈素晴らしく立派な人たち〉ではなくて、ごく普通の、どこにでもいる人たち。

     

    ひとつだけいえるのは、世の中があまりに、

    遅くてもいいんだ、ひとりでいてもいいんだ、と言い過ぎるから、

    そのせいで出遅れてしまった人たちが多いのじゃないかな、ということ。

     

    心の中で、結婚しようと決めてからでも、どんどん時間は過ぎていく。

     

    そのタイムロスというのかな、それを見損なってはいけないと思います。

     

    だけど、そのことに気づいただけでOK。

    そこに〈結婚相談所〉の意味はあるということかな。

  • 自然な結婚

    2018.11.22

    結婚というものは〈自然に〉あるのがいちばん、
    と私は思っています。

     

    でも、一般にいわれる自然と、私のいう自然とは少し違う。

    一般には、恋愛で結婚する場合を〈自然〉といいます。

    そして、お見合い(私たちの場合もこれにあたります)を、
    そうでないもの、という。

     

    でも、ほんとうの自然って、
    その人が〈結婚したい〉
    と願ったところからはじまるのじゃないかな。

    もちろん、この〈結婚したい〉には少なからず濃淡があって、

     

    当人の意向はもとより、
    親にいわれてその気になった、というのもそのひとつだろうし、
    友だちの結婚式に呼ばれるばっかりで、
    そろそろ私も、という気持ちになったというのでも、もちろんアリ。

     

    いずれにしても、自分の思いがそこにあれば、
    結婚へとたどり着く方法は、
    別にかまわないということではないでしょうか。

     

    そして、かつては、
    どうしようかと悩む人の背中をぽんと押した人が、
    必ずまわりにはいた。

    親もそうだし、親戚というのも、そう。
    会社の上司もそういう役割をもっていました。
    地域にもそういう小母さんがいた。
    ちょっと嫌われつつも欠かせない、そういう役割。

     

    肩をぽんと押す、

    ブライズアカデミーは、そういう役割の〈結婚相談所〉でいいのじゃないかと思います。