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婚活Days
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  • 点でなく線で見る

    2019.04.4

     最近の〈断り方〉というのかな、そういうものをみると、お相手を、線でなく点でみているのじゃないかと思います(もちろん、みんなじゃないけど、かなりの比率で)。具体的には、ご飯を食べにいったがごちそうしてくれなかった、放ったらかしにされた、電話をしてくれなかった、というような○○をしてくれなかった話の数々。

     

     それでは、ごちそうしてくれる人がよいのかといえば、それは……といってごにょごにょ。放ったらかしにされないために、今度はあなたの方から何かをしたのかと聞けば、やっぱりうつむいてごにょごにょ。
     こういう断り方をする人は、同じことをくりかえす。相手が変わっても、○○をしてくれない、の一点張り。してくれないことの内容が変わるだけ。

     

     ではあなたは何をしたの? という問いに、私はこれもしたけど、あれもしたけど、ということなら、そのときはじめて、点でなく線になる。そこには、じゃあ今度はこうしよう、という大きなヒントが生まれる。こんなふうにしたけど、だめだから、やっぱりやめようというきっかけになる場合だってある。

     

     良くも悪くも〈線〉が歴史をつくります。単発の、○○してくれない、ではない。あなたはこうだけど、それに対して私はこうした。今度はまた、私がしたことについて、こうした、というふうに、交流が生まれる。つまりふたりの歴史が生まれる。

     

     そこからはじまります。はじめた上で、それがふたりにとって良いか悪いかはまた別の話だけど。