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婚活Days
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  • 母の手紙

    2018.08.31

     とある作家の母からの手紙には「ふたりが(作家とその妻)もしも喧嘩をしたら、私はためらわずあなたを嗜める」と記されていました。

     

     たぶんいろんな意見のあるところだと思います。作家とは血のつながった母子である、とすれば情的には作家の味方をするのが普通ではないか。あるいはふたりともに話しを聞いて、どちらかを決めるのがフェアである、といったことかな。

     

     さて、この話を紹介しようと思ったのは、果たして私は、いつも息子の妻の側に立つ、そういった気持ちでいられるかと感じたからです。そして、〈いまなら〉この手紙の記されていることが分かると思ったのです。

     

     

     私事だけど、私にも、ひとり男子がいます。もう子ではないけれども、彼も結婚して十年ほど過ぎたでしょうか。そして、当然のことながら、お嫁さんとも、十年の付き合いがあり、その結果として、〈いまなら〉分かると思った、ということなのです。

     

     あえて嫁と姑という言葉を使いますが、結婚とは、その関係が歳月を重ねていくことでもあります。ちょっとずつ、ちょっとずつ変化して、〈いまなら〉という関係に変わった。

     

     同様のことが、夫(妻)との間で起こります。嫁と姑の関係より、もちろん激しく起こります。だから、面白く、楽しいのです。
     ときを過ごすのに、間違いのない人をと祈ります。