株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

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婚活Days
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  • 神を感じた

    2018.04.5

     私が最近、もっとも感銘を受けたものといえば、とある雑誌に記されていた国際的バイオリニスト・川井郁子さんの言葉。

    生きてきて、いちばん感動したことは? の問いに、川井さんは間髪入れず〈子どもを授かったこと〉と、話されていました。

     

    ひと言にいえば、普通の人じゃない。
    ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団といった国内外の交響楽団と多数共演、レコーディングを行い、テレビ・ラジオで、いくつものレギュラーをもつ、といえば、某国で某賞を得た、とか、こんなところで、あんな人に出会った、とか、人が驚くようなことも再三あっただろうに、〈子どもを授かったこと〉こそが、いちばん感動したことでした。
    そして、生まれたときは、神様を感じ感謝した、とも。

     

     

     

    〈子どもを授かること〉には、それはもちろん、望んでも得られない人には、ほんとうに気の毒としかいいようがないけど、でも、やっぱり、得ないと分からないことがあります。そして、それは、そのときだけのことではなく、長い時間、死ぬまでついてまわる〈重さ〉。

     

    重いことには、つらさもついてまわるけど、同時に深い喜びもついてまわる。その〈重さ〉を、最近の人は少し嫌がりすぎているんじゃないかしら、と思っています。