株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

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婚活Days
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  • みんな優等生でなくてもいい

    2017.08.26

     ブライズというところの特徴かもしれませんが、みんな、求める方向が近いというのか、理想の男性像、女性像が似かよったパターンというのを見かけます。これは、写真集を見て、プロフィールをみて、0から始めていくのだから、当然といえば当然。

     

     どんな夫婦になりたいですか? と聞いても、お互いに優しく語り合って、とか、お互いに秘密のない関係とか、これもまた似かよったケースが多いと思います。

     

     ひとついえるのは、結婚の〈優等生〉化。というのは、こうでなくちゃいけないというのが、まずいちばん最初に来る。そしてそのことに追われるがあまり、先に進まないパターンも見られます。

     もちろん、基本的なもの、どうしてもこれだけは、というものだけは守りながら、後は少しくらい外れていてもいいのではないでしょうか。

     

     考えて見れば、人それぞれであっていいように、夫婦だって、理想はそれぞれにあるはずです。そして、他所の夫は、妻は、という目で見だしたら、それはやっぱりまずい。

     

     自分はこうだ、と思う。あくまで、自分の目線が大切。そういう人はそして、相手の見えざるところから、ほんとうの魅力を見つけやすい、と思います。