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婚活Days
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  • 合理性の行きつく先

    2017.05.27

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     お見合いを中心にする結婚相談所だからという気はするけど、合理性があまりに強いかなという人を見かけることがあります。1+1=2が、ちょっとはっきりしている感じ。

     

     非合理がよいといっているのではありません。あくまでも合理性がよいとおもうのだけど、それも、きわまってしまう先には、ちょっと疑問が残るという話。
     つまり結婚は1+1=2ではなくて、1+1=3にも、1+1=10にも、そしてときには、1+1=0にもなるといういとなみです。
     なぜかというと、それは人間同士のやることだから。病気も、事故だってある。

     

     もしもお相手の人が急な病気にかかったとして、果たしてあなたは面倒をみてあげることができるでしょうか。そして逆に、あなたが急な事故に遭ったとして、彼(彼女)は、どんな対応をとってくれるのでしょう。
     合理的な考えからいけば、〈別れる〉という結果しか、私には想像できません。

     

     もちろん、結婚の年数や、どんな夫婦であったかが、ここでは大事な要素になるだろうけど、1+1を3にしたり10にしたりするのは、合理性ではないと思うのです。

     

     しみじみと来た道を振り返る。そして先を見通していく。夫婦に必要なのはそういう行為です。そういえば、思い出も、希望も、合理性とはまったく違うところから湧き上がってくる言葉なのですね。

     

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