株式会社ブライズアカデミー THE ONLY ONE YOU LUXURIOUS MARRIAGE.

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婚活Days
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  • 時代の行き着く姿

    2016.08.27

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     最近、20代、30代の女性(ブライズの方々ではありません)と話していると、結婚は無理にしないくてもよい、それよりも、子どもだけはもちたいという人が、比較的多く見られるようになってきました。もうちょっと昔は、こういうこと、なかった。時代の行き着く相かなと思わないでもありません。

     もちろん、男性の問題も大きい。いや、男性の問題が大きい。頼りない、から始まって、煮え切らないというのもあるかな。それならいっそ、子どもだけもらえれば……ということらしい。

     あとは、やっぱり、〈みんな〉がそういうから、というのもあるでしょうか。〈みんな〉のみんなが、ほんとうにみんなか、あるいは、どこにいるかは、不明。

     ひとつ思うのは、もちろん、そうすることも含めてみんなその人の勝手なんだけど、子どもはどう思うだろう、という未来への推察力が欠けていると思われてならない。子どもをつくる機縁をなした、男性への思いやりだって、やっぱり欠けている。

     結婚なんてしなくていい、だけど、子どもだけはほしい、というのは、でも、本気のようで本気じゃないと私は思っています。当たり前のことだけど、そういうことをいっている女性だって、よい男性が現れたらすぐに結婚しちゃうから。そして、恐いのは、現れなかった場合。いつの間にか、本気でなかったことが、本気になる。

     だから、がんばれ、世の男たち、と思ってしまうのは、いけないことなのかな。   

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